用紙と印刷インキについて|選挙ポスターの印刷

用紙と印刷インキについて

インキの種類

耐光インキ

太陽光(紫外線)に長期間さらされた印刷物が色あせてしまうことは、誰もが経験上ご存知のことかと思われます。通常インキによる印刷物は、2週間の屋外掲示で色あせが始まるといわれています。
耐光インキは、紫外線による色あせを通常インキよりも抑えることのできる特殊なインキです。屋外掲示用ポスターなどの印刷に適しています(色あせがまったくないわけではありません)。

大豆インキ

地球環境への配慮が企業の義務として掲げられている現代。印刷用のインキに関してもエコロジーな視点が求められています。 大豆インキはこうした時代の要請に応えるために生まれました。従来のインキに含まれる石油系溶剤の分量を減らし、代わりに大豆から取れる油分を使用しています。 この大豆インキは、リサイクルの際に紙との剥離性が高く、また大気や土壌汚染の原因の1つと見られているVOC(揮発性有機化合物)含有率が非常に低いため、 地球に優しいインキとして、現在世界中で使用されています。

ソイシール

用紙の種類

コート紙

紙の表面に塗料を塗布することで、白色度やインキの受理性、光沢性などを高めたものを「コート紙」と呼びます。 光沢の強いコート紙ほど写真中心の印刷に向いているとされており、逆に光沢の少ないコート紙ほど文字中心の印刷に適しています。

ユポ紙

従来の紙は木材原料のパルプを主原料として作られています。一方、「ユポ紙」はパルプではなく、ポリプロピレン樹脂を主原料として作られています。 従来の紙と異なり「水に強い」「破れにくい」といった特徴を備えた合成紙です。屋外掲示用のポスターなどに適しています。

ユポタック紙

ユポ紙の裏面前面にシール加工を施しており簡単にきれいに掲示板に貼ることができます。 また、風雨にさらされても破れ、はがれに強く耐光インキと組み合せることで色あせも防ぎ、選挙掲示板用のポスターに最適です。

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